なぜ国際報道は減少したのか

Yumi Ariyoshi

Yumi Ariyoshi

役職:グラフィック / 担当:東、南、中央アジア・・・地理的な距離は近いにも関わらず既存の報道では知り得ない、東・南・中央アジアの複雑な情勢やその場所で生活する人々に焦点を当てていきます。

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11 レスポンス

  1. 国際 より:

    報道機関の都合で国際報道が減少していくのは悲しい。利益などに関係なく、問題意識を持って国際報道できる機関が増えて欲しい。

  2. たまこ より:

    国際的な関心が高まっていそうなのに、報道が減少しているというのは少し不思議でしたが、要因は様々にあるのですね。

  3. Apple pie より:

    私企業としての報道機関が国際報道を増やすためにはどうすれば良いのでしょうか。
    報道機関の使命感を信頼するしかないのでしょうか。
    行政が規制をするわけにもいかないと思います。
    やはり、国際報道が必要だと考える読者、視聴者側が声をあげなければならないのでしょうか。

  4. 安倍晋三 より:

    皆間違っている。国際報道の割合は15年前から減っていない事が記事中からも分かるのだから、これを維持したまま全体の数を増やせば良い。ここでの本質は国際報道に対する無関心さではなくニュース自体に対する無関心だ。新聞の購読者数の急落を見ればこれは明らかだろう。国際報道の捉え方の問題でなく日本人の知性の無さの問題だ。

    • より:

      新聞の購読数=ニュースを見ている人の数、ではないと思います。
      テレビのニュース枠も以前より増えているように思いますし…
      新聞の購読者はネットニュースに流れたのではないでしょうか?

      また、この記事を読んだところ、国際報道の割合は20.30年前に比べて減っていること、割合が近年安定しているといっても低いままで増えてはいないこと(グローバル社会なのに…)、報道されない地域がさらに報道されなくなることが問題ではないかと感じました。
      国際報道は、報道がされないと私たちのが関心をもつ機会もなかなか得られないので、関心を新たに持てるような報道に期待したいです。

      • 安倍晋三 より:

        >> 新聞の購読数=ニュースを見ている人の数、ではないと思います。
        新聞以外の全うなニュースを得る手段を教えてください(あらかじめ申し上げると、スポーツ、芸能等の割合の高いテレビ、ヤフーニュースやラインニュースは却下)。もちろんあるにはあるのでしょうが、数少ないのではないでしょうか。新聞紙の購読者数の減少がそのまま新聞社の有料電子版に移っているのであればいいのですが、そうではないでしょう。私はネットニュースやワイドショー番組等の質の低い報道(?)を見てニュースを知った気になる者が増えているのではないか、ニュースというものに対して受動的になっているのではないかという懸念を覚えます。

        • より:

          返信ありがとうございます。
          たしかに、ネットニュースのトップページやワイドショーは質の低い報道が展開されているのかもしれません。芸能人の不倫問題に文量を割くより、環境問題や難民問題や報じるべき問題は多くあると私も思います。でもそれは新聞も同じだと思います。話題性の高いトピックに流れて質の高い報道とは程遠いものもあるでしょう。どのメディアも一長一短であり、新聞だけが正義だとは思いません。ネットニュースを活用して海外も含めた様々な報道機関のニュースを閲覧するほうが質の高い情報を得られることだってあると思います。
          だからこそ、新聞社も、テレビ局も、それらのコンテンツを受けるネットニュースも、今一度視聴者のあらたな関心を生むような質の高い報道を提供する必要があるのではないでしょうか?そしてその質の高い報道のためには、国際報道の意義を見直す必要があると思います。この記事と貴方のコメントを踏まえるなら、アメリカや中国のニュースを見て世界を知った気になっている人に、まだ知らない世界を伝える必要があるということです。
          テレビのニュース枠は増え、ネットニュースのサービスが拡大している今、ニュースに対し受動的になっているのかは疑問ですが、質の低い報道で知った気になっている人に質の高い報道を提供すべきだという点では同じ意見だと感じました。

          • 安倍晋三森羅万象大臣 より:

            各メディアの報道内容に関して大問題と小問題を比べて「どのメディアも一長一短」「新聞だけが正義だとは思いません」とするのはフェアではないと思います。

            ネットニュースも米中以外の国際報道も重要であるし、あるべきだと考えています。ただし何が一番大切なのかという事です。私の言い方が悪かったのかもしれませんが、ネットニュースを見る事を否定はしていません。私が言いたいのはネットニュースもいいのですが、大前提として新聞(一般紙)を読みなさいという事です。金が無いなら図書館で読むのもいい。紙がいやなら新聞社(or通信社NHK)のホームページでもいい。「ネットニュースを活用して様々な報道機関のニュースを閲覧」するまえにまず一般紙をできれば複数紙読みなさい。日経だけ読んで一般紙を読まないのがダメなように、新聞だけが正義でないとかへ理屈を言ってネットニュースに駆け込む前にまずするべき事があるでしょうと。枝葉を付ける前に根幹を付けなさい、これが私の主張です。国際報道で言えば現時点での日本では米中が根幹でしょうね。他国の報道も必要ですが根幹が大前提です。紙面スペース、資源リソースに限りがある以上はメリハリがあるのは仕方がないし必要ということです。そして木の形がそれぞれ違うように、人によっては他に必要な情報もあるでしょうから、そこではじめて一般紙以外が生きるということですね。

            受動的云々に関してですが、新聞購読者が減ってネットニュースが拡大すると何故受動的でないと言えるのでしょう。第二次安倍政権発足ごろからでしょうか、ヨーロッパのニュースが減っていますね。経験から断言できるのは基本的に国際報道は視聴率ががくっと下がります。国際報道に対する視聴者の関心の無さも新聞購読者の減少も受動的、内向きになっている証左でしょう。もちろん国際報道はもっと増えてもいいですが読む人間が減ってますからね。むしろそんな中で15年前の水準を維持する朝日は称賛されてもいいのかもしれません。「質の低い報道で知った気になっている人に質の高い報道を提供」しても意味は薄く、受け手側を能動的にさせる事が重要。で、最初の主張に繋がるわけですが、国際報道増やせ云々言う前に報道に対して能動的になる人を増やすべき。そして更に言えば能動的な人は皆新聞を読む。

            長くてすみません。

  5. y より:

    グローバル化進んでいる中で、国際報道数は減少するのおかしい。。。

  6. sehi より:

    日本は、日本語だけを話し日本のことだけしか知らなくても生きていけると考えている人が多いと思います。国際報道を知る必要があると考えている人が少ないのが一つの原因なのでは、と感じました。

  7. Charldean PGN より:

    国際報道に限らずですが、「知らない事」を知らない自分でいる事が怖いです。
    何か良い方法ないでしょうか。(ここのサイトを見始めた一つの理由でもありますが)

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