吠えない番犬:気候変動とメディア

Virgil Hawkins

Virgil Hawkins

役職:プロジェクトマネジャー / 大阪大学大学院国際公共政策研究科 准教授、南アフリカ フリーステート大学 客員教授 / 専門:国際政治(特にアフリカ)、メディア学

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5 レスポンス

  1. harahetta より:

    EXILEのTAKAHIRO氏の話題の方が取り上げられていたということを紹介していましたが、とても恥ずかしい気持ちになりました。
    この国における報道の程度の低さを思い知らされます。

  2. F より:

    この記事を読んで、とても悲しい気持ちになりました。記事で紹介していたように、ラインニュースで読んでおくべき厳選記事にエンタメニュースばかりが入っており、それを疑いもせず受け入れている日本国民を想像し、危機を感じました。

  3. くらいメイト より:

    instagramでは多くの若者たちが気候変動に対する取り組みを行っているという取り組みをたくさん見ました。
    メディアが報道しないなら、私たちがシェアしていくしかないですね!

  4. より:

    日本政府が演説できなかった問題についての各社の報道には驚いた。
    報道されないだけではなく、あたかも違うことに原因があるかのようなニュアンスを含ませるとはどういうことなのか。
    吠えないどころではなく、すり寄る番犬になった報道機関はさらに信頼や存在意義を失うだろう。
    報道機関にも変革は必要だが、受け取る私たちも批判的にニュースを受容しなくてはならないと思った。

  5. ぎんじろう より:

    グレタさんがHow dare you?の熱のこもった演説をしたとき、記事にもあったNHKのニュースではキャスターが、頑張る若者は素晴らしいとほほえみながら、「我々大人は、こんな若者の声に耳を傾けていきたいと思います」と発言していました。そういう他人任せな日和見主義の大人にしびれを切らしたための演説だったと思うので、がっかりしてテレビの前で大きなため息が出ました。

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