西パプア:激化する対立

Namie Wilson

Namie Wilson

担当:東南アジア・オセアニア・・・一見親しみのあるように感じる東南アジアはよく災害のことでしか日本では報道されていません。知られざる現状について分かりやすく伝えていきます。

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6 レスポンス

  1. パプリカ より:

    国連やNGOも出入り出来ない状態となってくるとどうすればこの問題は解決していくのでしょうか。

    • 活動家 より:

      実際にはHuman Rights Watch などのNGOはあらゆる手段で西パプアには入ろうとしています。
      しかし、国連のように署名運動を認めないという現状が続いています。
      この問題を解決するには、インドネシア政府と西パプア住民がしっかり話し合って協力することが大事になると思います。例えば、インドネシアのアチェ地域も独立運動もしていましたが、現在は自治体などができたので、独立運動は収まっています。西パプアもこのような状態になるのが一番現実的かもしれません。

  2. hermione より:

    西パプアがそのような状態になっていると初めて知りました。西パプア、インドネシアの外からの注目も必要であるのに、国連やNGOも出入りできない状態ではこの問題の解決は難しそうですね。

  3. wp より:

    ただのデモで40人近くの死亡者も出るなんて、パプア人がかわいそう。

  4. aa より:

    西パプアには豊富な資源があるにもかかわらず、インドネシアで一番貧しい地域であるのはとても不平等だと思った。

  5. nica より:

    ウェンダ氏が提出した歎願書が国連の委員会の委員長に「議論する権限がない」として却下されたという事実は、国連が国という構成員でできているゆえ利害が絡むと途端に機能しなくなるという現実をきれいに表しているなと感じました。新たな国連の体制を模索しなければならないと痛感します。

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