石油と世界:報道はその潮流を捉えているのか?

Yow Shuning

Yow Shuning

役職:広報戦略・グラフィック / 担当:東南アジア・オセアニア・・・東南アジアと太平洋地域の諸国が地理的に日本から近いにも関わらず、その国々についての報道は日本では未だに少ないと言えます。そこで、東南アジアと太平洋地域に焦点を当て、その現状を伝えたいです。

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6 レスポンス

  1. アバター より:

    石油からのダイベストメントがここまで進んでいるとは知りませんでした。また、再生可能エネルギー会社が世界最大のエネルギー会社になったことについては驚きました。石油依存はまだまだ続くと思っていたので、少しだけ嬉しく思いました。

    しかし、石油と環境の関係の報道は少なすぎですね。これからも人々の環境問題についての意識を高めないといけないなと改めて感じました。

  2. アバター 匿名 より:

    ダイベストメントという言葉を初めて耳にしました。世界的に見れば大きなムーブメントになってるにも関わらず、これまで知らなかったので、今後さらに世界の動向に目を向けていかなければと感じました。
    石油関連の環境問題を日本の報道機関がとりあげていないというのは驚きでした。今後脱炭素化を考える上で重要であるエネルギー関連の課題を解決するためにも、しっかり情報を入手できる状態を整えるべきだと感じます。

  3. アバター ぴっか より:

    確かに環境問題に対して、日本は先進国であるにも関わらず遅れている印象を受けます。しかし、震災後原子力発電のリスクが強調されるようになった今、石油に頼らずに、逆にどうすればいいのだろうかと思っている人が多いと思います。石油よりクリーンなエネルギーは、石油程受け入れられていないのが現状です。
    この記事の作者が仰るように、もっとみんなの目がクリーンエネルギーにも向くように、報道は変わらねばなりません。地球全体で取り組まないといけない課題だと思います。

  4. アバター A より:

    石油業界の歴史がわかりやすくまとまっていて、何故石油がこれほどメジャーなものとなったのか理解できました。また、日本における報道の実態に目を向けたのは非常に面白いと思いました。日本にとって、石油関連事項はCO2排出量削減や再生可能エネルギーへの移行というよりも、政治的に考えられている現状を知ることができて興味深かったです。

  5. アバター 匿名 より:

    石油からのダイベストメントがこれほど大きな動きになっているとは知りませんでしたし、ローマ教皇がダイベストメントを世界中のカトリック教徒に呼びかけたという事例もあるとも驚きでした。もっと包括的な報道が行われていくことを期待します。

  6. アバター あい より:

    非常に興味深い記事でした。記事で言及されているように、確かに日本人は環境問題に対して関心が薄く、諸外国に比べて対策に後れを取っていると言わざるを得ません。ただ、教育関係の仕事に従事し高校生を指導して約20年経ちますが、大学では環境問題を学びたい、将来は環境問題改善に貢献できるような職に就きたいという子が以前に比べて明らかに増えてきています。小さな芽かもしれませんが、日本も少しずつ変わってきていると信じたいです。今年も環境問題に関心がある生徒がいるので、この記事を紹介したいと思います。

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