生物多様性の危機を見逃す国際報道

Maika Kajigaya

Maika Kajigaya

担当:サハラ以南のアフリカ・・・読者の方々がよりアフリカを身近に感じられるように、日本の報道からは知り得ないアフリカで起きている問題や現象を伝えていきます。歴史などの背景を犠牲にすることなく、理解が深まるようなわかりやすい記事を目指します。

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7 レスポンス

  1. アバター 匿名 より:

    これほどまでに生物多様性が失われているとは知りませんでした。問題改善のためにも、報道の仕方が見直され、人々の意識も改革されていくといいなと思いました。

  2. アバター 匿名 より:

    とても興味深い内容で問題意識が強まりました。
    身近でできるところから取り組んでいきたいです

  3. アバター atsu より:

    世間のほとんどの人が身の回り関連のことで時を過ごしている中で、地球的な問題を取り上げPRをする活動は異次元の世界で大変なことですが、ほんの少しでも改善することに協力することに拍手を送ります。

  4. アバター 匿名 より:

    一読して、改めて自らの意識の低さに愕然としました。
    環境破壊、気候変動、食糧不足など単語としての知識程度しかないと恥ずかしくなりました。
    自発的な意識の向上や具体的な取り組み、実行が大切なのはもちろんです。
    同時に此に如何にして『報道』が影響してくるか、ということも、わかりやすく読むことができました。

  5. アバター より:

    気候変動とか、環境問題とかは世界中でよく議論されているイメージがあるのに、生物多様性についてはあまり議論されていないと知って驚きました。

  6. アバター 匿名 より:

    現在、地球史上6回目の大量絶滅期に入っているということを初めて知り、とても危機感を感じました。
    それにも関わらず生物多様性に関する報道は、愛知目標が設定された2010年に集中し、それ以降はほとんど報道がないことに驚きました。徐々に進行する現象なので報道するのが難しい点もあるとは思いましたが、生物多様性を守るためには多くの人々の行動や意識の変化が必要なので報道の在り方を見なすべきだと感じました。

  7. アバター マカロン より:

    愛知目標という存在自体を無知ながら初めて知りました。
    目標の不達成が明らかになった後に報道の数が増えてないのは、やはり日本で開催された目標なので悪印象を与えるニュースは報道したくないのかなと思いました。

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