LGBT:国際報道に見られる偏りと現状

Madoka Konishi

Madoka Konishi

担当:サハラ以南のアフリカ・・・紛争・教育・女性と子どもなどの問題に興味があります。日本にいるとなかなか知ることのできないアフリカの姿をわかりやすくお届けします。

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9 レスポンス

  1. たまこ より:

    地域によって合法違法の差が歴然と現れていることが視覚的にとらえられて興味深かったです。波があるとはいえ、やはり報道量自体は上昇傾向にあるんですね。

  2. Wrg543 より:

    @たまこさん
    上昇傾向はいいことだとは思いますけど、どこまで続くのかがちょっと疑問です。
    国際面のLGBT報道は結局、半分近くがアメリカ関連なので、アメリカで同性婚をめぐる議論が落ち着いたら、
    「世界」のLGBT関連の報道の大部分が消えていくような気もします・・・

  3. Zeitschrift より:

    >世界はアメリカだけではないのだ

    シンプルながら、いやシンプルだからこそ、心に響く言葉です。世界はアメリカだけではないことなんて誰でもわかっていますが、「海外」と言った時にアメリカやヨーロッパを思い浮かべてしまうのが、私を含め多くの日本人の現状だと思います。メディアと市民の両方が、こうした意識を改善していくためにできることをしていくべきですね。

  4. usa より:

    LGBTといえばアメリカというようなイメージがあり、こんなにいろんな背景があることは知りませんでした。
    非常に興味深い内容でした。

  5. Hasta luego より:

    近年、日本国内ではSNSやドラマなどを通じてLGBTへの理解が高まっているように感じます。しかしながら理解が深まる国がある一方、法律により罰が与えられる国があること、そしてそれが広く知られていないことがLGBTの次の課題となっていると記事から分かりました。

  6. Mmm より:

    南米ではLGBTのパレードがあって、先進的なイメージだったのに、差別が根強いというのは驚きでした。

  7. sn より:

    大変興味深く拝読いたしました。
    日本の国際報道においては同性愛をめぐる記事が多く、LGBT自体についての記事は少ないのかなと思いました。
    もっと日本においても理解が深まることを祈ります。

  8. Daniel Radcliffe より:

    同性愛者が死刑になる国があるなんて驚きました。
    まだまだLGBTの方は、厳しい立場にあるんですね。
    日本社会でも受け入れようとする意識が低い。。。
    これらの性的少数者に対する嫌悪感は、今まで培われてきた価値観からくるものであると思うので、まずは性教育や報道など価値観に大きく影響を与えるものを、より多様性を取り入れたものへと変えていく必要があると思いました。

  9. hmm より:

    記事ありがとうございました。
    個人的な感想ですが、人種差別に比べて、性差別の方が後天的なイメージがあります。日本には「性同一性障害」という言葉もあるように、その当事者たちがあたかも異質であるとみなすような風潮があるからかなと思いました。特に年代が上がるほどそのような傾向がある気がします。「病気」という説明の仕方をされたことがありますが、自分たちから切り離している気がして、無責任だなと思いました。

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