プラスチック問題:報道から見えるのは?

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11 レスポンス

  1. spd より:

    ヨーロッパでは日本のコンビニのようにレジ袋をばら撒いておらず、再利用できる厚手の袋やオリジナルの布トートバックが売られており、常にエコバッグを持つのが習慣づいていました。日本でもレジ袋の無料配布をやめるスーパーがここ最近すごく増えた印象です。いざ無くなればそれが当たり前になり慣れていくものだと思うのでもっと厳しく削減してもいいと思います。

    インドの道路への再利用の例、おもしろく画期的ですね!!

  2. jam より:

    プラスチック問題がそれ自体にもその報道にも非常に大きな問題を孕んでいることに驚きました。
    自分の生活の中でプラスチックの使い方を見直そうと思いましたが、このようにこの記事を読んでコンシャスになる人が増えることがプラ問題とその報道に関する問題の軽減につながるのではないかと思います。

  3. stopping より:

    実際に人間の排泄物からマイクロプラスチックが検出されたという研究結果も最近出ていますね(https://www.businessinsider.jp/post-177973)。

    大量生産大量消費がもたらす弊害について一人ひとりが意識し、少しずつ行動を変えていくのは重要ですが、そうした状況の実現のために報道が果たすことのできる役割は大きいと思います。

  4. alex より:

    プラスチックの使用量を減らそうという世界的な動きが素晴らしいものであるのは間違いないですが、報道を通して事態を眺めてみると、主体が有名企業であるからか問題への貢献度合いに比べて報道量が過度に多かったり、問題の本質的な原因は報道されていなかったりと、考えるべきことが沢山浮かび上がりますね。
    ただ、社会課題の解決のために一歩目を大々的に取り上げ、人々の認知や活動を促すことは社会にとってプラスであると思うので、プラスチック問題もこれからの流れを見ながら、自身としても削減のために日々の中で工夫ができたらと思います。

  5. K より:

    プラスチックに関する問題が重要視されてきていると言っても、日本ではなかなかレジ袋廃止には至っていないと感じます。
    2018年になって急に報道量が伸びる、などのばらつきのせいで、人々の危機意識が定着しない気がしました。

  6. mtk より:

    インド道路への活用方法が面白いです。
    世界のこのような事例を見ると、日本の企業や政府はもっとプラスチック問題を真剣に捉えるべきではないかと思いました。

  7. たまこ より:

    2018年がここまで顕著に報道量が増加しているということにおどろきました。ガストや大戸屋でもたしかにプラスチックの「ストロー」ばかりが廃止されているように思います。

  8. hermione より:

    インドの政策、実用的でおもしろいと思いました。
    プラスチックの排出量を減らすことはもちろんですが、もっと多様な再利用方法が生まれたらもっといいのかなと思いました。

  9. tks より:

    日本でも最近スーパーでレジ袋を配布しないところも増えてきているけれども、インドのように使ったプラスチックの利用方法も考える必要があると思いました。2018年になって急に報道量が増えているが、今プラスチックが問題になり始めたわけではないのでG7などの出来事がなくても世界的な問題として報道していくべきだと思います。

  10. えら より:

    プラスティック問題は、
    いくら使っても環境にはそんな影響ないよ!っていう意見がずっとあって、
    ほかの国もこういう意見は強いのかな?と気になりました。
    日本では日常に溶け込みすぎて、目にしないところでも大量に消費されているんだろうな、、と思います。

  11. piyo より:

    ストローやプラスチック製品を製造している業者が急に悪者にされて戸惑っているというような趣旨の記事も以前目にしました。
    プラスチック製品の禁止を訴えるだけでなく、並行してそのような関係者たちのために何らかの対策も立てられるべきだなと感じました。

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