ウィキリークスとジャーナリズム

Virgil Hawkins

Virgil Hawkins

役職:プロジェクトマネジャー / 大阪大学大学院国際公共政策研究科 准教授、南アフリカ フリーステート大学 客員教授 / 専門:国際政治(特にアフリカ)、メディア学

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4 レスポンス

  1. wikiwikky より:

    「番犬」としての報道の役割や報道の自由は、やはり重要であると思う。
    権力者が不都合な情報を自由に統制できてしまえば、権力の濫用は必ず起こる。
    運営には様々な障壁があるが、ウィキリークスのような「準ジャーナリズム」の役割の重要性をもっと社会が認識していく必要があると思った。

  2. はーりーばーりー より:

    最後のセクションにおける考察に感銘を受けました。権力の濫用を監視する機能は、もはや政府の(建前の)良心にも憲法にも期待できない。したがって、ウィキリークスのような政府と関わりを持たない第三者の機関を、法によって保護しつつ権力濫用の番犬として公式に役立てるべきだと思います。本来のジャーナリズムのあるべき姿、ジャーナリズムの哲学を今一度見直す必要があると感じました。

  3. より:

    確かに秘密文書を持ち出すのは違法かもしれませんが、やっぱり内部告発も、ウィキリークスも、必要だと思います。

  4. より:

    本来のジャーナリズムとは何かということを考えさせられました。

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