ジャーナリズムの犯罪化?ウィキリークスの迫害

ヴァージル・ホーキンス Virgil Hawkins

役職:プロジェクトマネジャー / 大阪大学大学院国際公共政策研究科 教授、南アフリカ フリーステート大学 客員教授 / 専門:国際政治(特にアフリカ)、メディア学

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3 レスポンス

  1. みにめ より:

    アサンジ氏に関する一連の出来事は、記事にあるように法の支配、人権、言論の自由など民主主義に関わる重大な出来事で、報道に値することは確かです。ただ、そういった番犬の役割以前に、報道に携わる人たちにとっては非常に身近な問題であると思います。それを考慮すると、報道量や報道におけるスタンスがなぜ現状のようになっているのかとても疑問です。

  2. 放置民 より:

    ベトナム戦争はメディアが終わせられたのに。
    時代が経つにつれて、ますます政府の締め付けが強くなって、ますますメディアがみじめになっているように感じます。

  3. 常時 仏守 より:

    記事を読むなかで、アメリカ政府がここまでアサンジ氏を捕まえたがるのは「内容の不都合さ」の一点からだと思う。暴露という部分ではココ最近のガーシー氏にも似ているが、アサンジ氏は特段暴露による脅迫などを行っていない。しかも内容は国民に政府の責任を問わせるという公益性の高いものだ。手続きが他のジャーナリズムと同じなら、それは適法ということになる。ならばアメリカ政府は1度暴露内容を認める姿勢を示せばいいだけではないか。アサンジ氏は別に政府を転覆させてようと思っているのではなく、自分たちが信託した政府がここまで非道なこと、私欲にまみれたことをしているからこういった報道をしているのではないか。
    そのうち日本でも、政府の問題点を追求した真っ当なジャーナリズムが「スパイ行為」「国益に反する」「反日だ」と謗られるのではないかと不安だ。

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