ハゲタカファンド:弱肉国を貪る強食企業

Tadahiro Inoue

Tadahiro Inoue

担当:グローバルイシュー・・・地域に関わらず、地球規模で生じる問題を取り上げます。それは紛争から気候変動まで本当に様々であり、関係事物も多岐に渡ります。だからこそ、一つの視点ではなく、それぞれの視点から物事を多角的に見ることを常に意識していきたいです。

こちらの記事もどうぞ

5 レスポンス

  1. African Writer より:

    「借金を返せなくなったら」の説明から入り、知識が乏しい私にも非常に分かりやすい内容でした。
    以前のGNVの記事で紹介していた不法資本流出のように、世界の貧困は、立場の強い先進国が貧困国から利益を搾り取ろうとする構図に起因する部分がかなり大きいことに危機感を覚えます。
    また、そういった貧困は先進国が生み出している構図に、先進国の人が気付いていないことも非常に問題意識を抱きます。

  2. rrr より:

    ハゲタカファンドによって苦しんでいる人々がいる中で、「デフォルトに陥った国と債権者との間における紛争を解決するための一連の原則」を設定する提案に日本も反対票を投じていることに衝撃を受けました。私たち国民としても何とかしなければならないなと思います。

  3. K より:

    とてもわかりやすい記事でした。
    泥沼、というか悪循環にはまってしまっているような状況で、解決がなかなか難しそうですね。
    先進国の利己的な姿勢が少しでもなくなっていけばいいのになと思います。

  4. sk より:

    貧困国がなかなか発展できない理由の一つに、先進国によるハゲタカファンドがあることを知って驚きました。貧困の問題は先進国の影響が大きく、そのことを先進国の人々が知っていくべきだと思いました。国際的な機関がないので問題解決は難しいですが、貧困解決にお金を貸すのではなく寄付などがもっと必要だと思いました。

  5. ww より:

    経済面からの問題提起とても面白かったです。
    資本主義のなかでどうやって改善していけるんだろう、、

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA