砂漠が変える世界の電力不足:サハラ砂漠でのソーラー発電

Mizuki Nakai

Mizuki Nakai

担当:東南アジア・オセアニア・・・環境問題やそれに関連する政治・経済、人々の暮らしを主なトピックとし、普段ニュースで取り扱われることのない国々まで幅広く目を向けていきます。

こちらの記事もどうぞ

7 レスポンス

  1. NN より:

    いつも楽しく読ませていただいてます。不毛の砂漠にこんな使い方があったとは、目から鱗です。アフリカでのソーラー発電が今直面している地球の危機を救うための光になるかも知れないという結び。感動しました。

  2. 就活生 より:

    夜でも発電できる太陽熱発電すごく画期的だと思いました。
    課題も多く存在しますが、環境に配慮しながら電力需要を満たしながら現地の経済にも好影響を与える砂漠でのソーラー発電プロジェクトが成功することを願いたいです。

  3. Stern より:

    日本はまだまだ環境保護や再生エネルギーに対する議論がまだまだ活発ではない印象があります。こうした他国の動きについてももっと知ることで、もっと深く考えて議論し行動していきたいです。

  4. 黒豆 より:

    “サハラ砂漠のおよそ1.2% (335×335km) の面積でソーラー発電を行うと、世界全体の電力が賄える” 最初の一文がとてもキャッチーですね。純粋に驚きました。情勢の不安定さや隣接国との関係性等の懸念点はあるものの、世界の安定的なエネルギー共有に向けて当事業が今後発展して欲しいです。

  5. 黒豆 より:

    “サハラ砂漠のおよそ1.2% (335×335km) の面積でソーラー発電を行うと、世界全体の電力が賄える” 最初の一文がとてもキャッチーですね。純粋に驚きました。情勢の不安定さや隣接国との関係性等の懸念点はあるものの、世界の安定的なエネルギー共有に向けて当事業が今後発展して欲しいです。

  6. alex より:

    熱エネルギーの活用は考えてみれば当たり前かもしれませんが、これまでの太陽光発電のイメージを覆されました。「新・植民地主義」という表現がありましたが、どうなのでしょう。いわゆる先進国が自国に必要なものを安価で手に入れられる構図…という点で理解はできますが、記事にもある通り、議論の余地は大きいと思います。

  7. えら より:

    面白いですね!新しい発見がたくさんある記事でした!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA