世界の死刑

Maika Kajigaya

Maika Kajigaya

担当:サハラ以南のアフリカ・・・読者の方々がよりアフリカを身近に感じられるように、日本の報道からは知り得ないアフリカで起きている問題や現象を伝えていきます。歴史などの背景を犠牲にすることなく、理解が深まるようなわかりやすい記事を目指します。

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11 レスポンス

  1. アバター 松永凛子 より:

    死刑執行と長く刑に処するのとではどちらが罪滅ぼしになるのだろう。殺人と麻薬所持とでは比較にならないが。。罪は罪としてたとえ人に被害を加えていなくとも一瞬にして命を絶つということに
    違和感を感じる。死刑執行する側の課題も近年の死刑減少に影響しているであろう。人命の尊重について改めて考えさせられた。

  2. アバター dp より:

    死刑を廃止する理由にコストなどが含まれているとは知らなかった。倫理的な理由以外にも死刑を廃止すべき理由を知ることができてよかった。

  3. アバター ): より:

    死刑のコストは終身刑より低くないし、犯罪(とくに殺人)の防止にもならないし、続けて採用することは本当に意味あるかなと思った。

  4. アバター アニム より:

    抑止効果のない死刑って誰も得しませんよね(むしろ、死刑執行者にとっても死刑囚や遺族にとって損)。死刑の存在意義が全くもってないことを教えてくれてありがとうございます。

  5. アバター かじ より:

    具体例や数値等を的確に引用し、丁寧にまとめられていると思います。
    存続派(国)の論拠となる〝抑止力としての死刑〟に、実質整合性がないことを初めて知りました。
    また、未成年や精神疾患者への死刑は国際法で禁じられていること、同時にその国際法が必ずしも守らていないことも知ることができました。

    • アバター moonrect より:

      この記事で引用されているデータでは死刑を廃止した国では警察官による現場判断による射殺が増えている点を無視しています。死刑廃止国は見かけ上死刑を廃止したに過ぎないという批判もあります。

      その場で撃ち殺されるかもしれないことが抑止力になっている可能性が否定できていません。この場合、死刑による抑止力と代わりないことになりませんか。

  6. アバター yu より:

    まず、引用が非常に丁寧だと感じた。続いて内容に関しては、日本が実はマイノリティである事を国外との比較によって明らかにしてくれていてわかりやすかった。普段あまり考えるきっかけのない死刑制度の是非について考えさせてくれる有難い一助となった。

  7. アバター K より:

    改めて死刑について考えることができました。
    殺人罪については被害者遺族などの気持ちを考えると、死刑を廃止するか否かという問題はなかなか難しいものだと感じていましたが、国によっては実態が不透明で罪状自体に疑問が残るようなものばかりで、そういう現状を見つめ直す必要があることをしっかり認識しました。
    とても読みやすい記事でした。

  8. アバター PON より:

    ただ最近のやたら無期懲役を乱発するだけの裁判に違和感を感じるのも事実ですが。死刑が犯罪の抑止力になるかどうかは素人の自分には分かりませんが最近の裁判は意図的に被害者が望まない判決ばかりを連発している様にしか見えないので何か別の目的があるような気さえしてきます。

  9. アバター moonrect より:

    死刑を廃止した国では警察官による現場判断による射殺が増えているというデータを無視した研究の価値は何でしょうか。死刑廃止国は見かけ上死刑を廃止したに過ぎないという批判もありますがそれはこの点にあります。

    その場で撃ち殺されるかもしれないことが抑止力になっている可能性が否定できていません。この場合、死刑による抑止力と代わりないことになりませんか。

    それらの国は機動刑事ジバンの対バイオロン法「第二条機動刑事ジバンは相手をバイオロンと認めた場合自らの判断で犯人を処罰することができる。第二条補足場合によっては抹殺することも許される」の賛同国かなにかですか。

  10. アバター gsk より:

    刑罰は何のためにあるのかを考えさせられました。被害者のため?被疑者のため?社会全体のため?
    いろいろな考え方はもちろんあると思いますが、この議論をすること自体がもっと必要だと考えます。廃止派、非廃止派それぞれが意見をして、互いの意見に耳を傾けることができればと思います。

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