世界の死刑

Maika Kajigaya

Maika Kajigaya

担当:グローバルイシュー・・・世界全体で起きている問題を、他人事にせず、取り組んでいく意識を広げていきたいです。一つの視点にとらわれず様々な角度から伝えていきます。

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7 レスポンス

  1. 松永凛子 より:

    死刑執行と長く刑に処するのとではどちらが罪滅ぼしになるのだろう。殺人と麻薬所持とでは比較にならないが。。罪は罪としてたとえ人に被害を加えていなくとも一瞬にして命を絶つということに
    違和感を感じる。死刑執行する側の課題も近年の死刑減少に影響しているであろう。人命の尊重について改めて考えさせられた。

  2. dp より:

    死刑を廃止する理由にコストなどが含まれているとは知らなかった。倫理的な理由以外にも死刑を廃止すべき理由を知ることができてよかった。

  3. ): より:

    死刑のコストは終身刑より低くないし、犯罪(とくに殺人)の防止にもならないし、続けて採用することは本当に意味あるかなと思った。

  4. アニム より:

    抑止効果のない死刑って誰も得しませんよね(むしろ、死刑執行者にとっても死刑囚や遺族にとって損)。死刑の存在意義が全くもってないことを教えてくれてありがとうございます。

  5. かじ より:

    具体例や数値等を的確に引用し、丁寧にまとめられていると思います。
    存続派(国)の論拠となる〝抑止力としての死刑〟に、実質整合性がないことを初めて知りました。
    また、未成年や精神疾患者への死刑は国際法で禁じられていること、同時にその国際法が必ずしも守らていないことも知ることができました。

  6. yu より:

    まず、引用が非常に丁寧だと感じた。続いて内容に関しては、日本が実はマイノリティである事を国外との比較によって明らかにしてくれていてわかりやすかった。普段あまり考えるきっかけのない死刑制度の是非について考えさせてくれる有難い一助となった。

  7. K より:

    改めて死刑について考えることができました。
    殺人罪については被害者遺族などの気持ちを考えると、死刑を廃止するか否かという問題はなかなか難しいものだと感じていましたが、国によっては実態が不透明で罪状自体に疑問が残るようなものばかりで、そういう現状を見つめ直す必要があることをしっかり認識しました。
    とても読みやすい記事でした。

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