人種差別報道:世界の現状とイメージのギャップの裏には

Yutaro Yamazaki

Yutaro Yamazaki

担当:サハラ以南のアフリカ・・・「紛争」「貧困」などの知られざる多くの問題を、客観的かつ多角的に捉え、分かりやすく説明します。

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3 レスポンス

  1. ccc より:

    確かに差別=黒人というようなイメージをもっています。日本ではスクールカーストなどと簡単にカーストというワードを使用しますが、現実にそのような卒業することのできない社会構造が存在すること、もっと認識を深めないといけませんね。

  2. パン より:

    日本人もよく何気ない会話の中で、外国人を差別をしているなーと感じることがあります。肌の色や宗教の違いで区別した発言のみを差別だと思っているからこそ生まれる発言かもしれません。差別への認識が薄い現状を生み出すのも、変えうるのも報道ですね

  3. Alex より:

    記事をよんでハッとさせられました。人種差別ときけば黒人、移民問題ときけば欧州、宗教対立ときけばイスラム教をすぐに思い出してしまうのですが、それらが非常に偏った認識であり、実情とは異っていたことを痛感しています。
    今回の差別の問題に留まらず、様々な問題について同じことが言え、報道が持つ力の危うさを感じました。一方で現状を変え、事態を好転させられるのも報道。報道が変わるには国民の意識を少しずつ変える必要があるため、このサイトのような活動がさらに増えていけば良いのになと思います。

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