ネパールに巣喰う人身売買の闇

Kyoka Maeda

Kyoka Maeda

役職:校正/担当:東、南、中央アジア・・・日本が位置しているにも関わらず、報道されることの少ない東・南・中央アジア。複雑に絡み合う宗教、文化、民族などの様々な問題にスポットライトを当てていきます。

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6 レスポンス

  1. アバター みにめ より:

    人身売買が現在でもこんなに大規模に行われていることに衝撃を受けました。その背景には、単なる制度上の問題だけではなく、文化的な差別や貧困に関する問題も多く存在していて、多方面から問題解決に取り組むことが必要であることがわかりました。
    自分とは遠い話だと思ってしまいがちですが、自分が使っている製品の向こう側には「売られて」働かざるを得ない人がいるかもしれない、という意識を忘れないようにしたいと思います。

  2. アバター ゆうき より:

    まさに今この瞬間でさえも、自分と同じような年齢の人がどこかで売買されているのかと思うと、ちょっと言葉が出ない。
    このような問題があることはもちろん知ってはいたが、どこか他人事というか、絵空事のように思っていた。恵まれた環境で育ち生きてきた自分にとって、この記事はとても衝撃的だった。人間が「モノ」のように扱われることに心底恐ろしさを感じた。また同時にもっともっとこの問題について報道されるべきだとも感じた。何が出来るわけではないが、とにかく「知る」ことがとても大切だと思った。

  3. アバター より:

    とても低い金額で人身売買されている事実を知り、衝撃を受けました。この事実がもっと世界に知られ、改善されることを願います。

  4. アバター あお より:

    日本で生まれ育った自分にはちょっと信じられないくらい、あまりにも辛い記事であった。同じ世界の同じ人間なのに、生まれ落ちた国の違いや環境により簡単に犯罪に巻き込まれ、人権などまるでない奴隷となってしまう。またそのことに自身で気付かないまま生涯を終えるのだ。そんなことは決して許されない。このような犯罪を一刻も早くなくすためにはどうすればいいのか、答えは簡単ではないだろうが、決して他人事だと知らんぷりして生きていくような社会であってはならないとこの記事を読み感じた。

  5. アバター ウサギ より:

    読んでいてとても心が痛く苦しくなった。
    ネパールだけでなく世界中で人身売買が行われているという。日本でももしかしたらあるのかもしれない。
    何事も需要と供給だ。求める人がいるなら今後も人身売買はなくならないだろう。同じ人間としてただただ悲しい。

  6. アバター おざわ より:

    人身売買!小説の中だけの犯罪だと思っていたが、今現在も世界中で当たり前のように横行しているとは驚いた。それだけ報道されていないということなのだろう。我々は報道からでしか海外の情報を得る手段がない。重大な犯罪は国を跨いで行われているのだから、世界で共有してこそ解決に繋げられるのではないだろうか。
    自分という存在が軽視され他国に売られていき、ひどい扱いを受ける。貧困が生んだ最大の悲劇である。もっともっと多くの人がこの事を「知る」ことが大切だと思うし、それが解決への第一歩になると思う。

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