バンクシーの世界(その15):「花束を投げる男」

執筆者 | 2020年03月17日 | ICHIMAI World

パレスチナ、ベツレヘム。覆面をした男が何かを投げようとしている。これは暴動の様子を表わしているのだろうか。持っているのは火炎瓶なのか。しかしよく見ると、投げようとしているのは火炎瓶ではなく花束なのである。

ゲリラのストリートアーティストとして活躍している「バンクシー」によって壁に描かれた有名な作品だ。

紛争の状況の中、武器ではなく「愛」を持つことこそが平和への道というメッセージなのだろうか。

 

紛争についてポッドキャストで聴く「内戦は存在するのか(GNVポッドキャスト26)

最近の紛争についてもっと読む→「リビア:和平への長い道のり

他のバンクシーの作品を見る→バクシー・シリーズ

 

(写真:sameerhalai / Flickr [CC BY-NC-SA 2.0]) 

4 コメント

  1. M.K

    バンクシーの絵はとても好きです!!

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  2. M.K

    バンクシーさんの絵は世界を救う!!

    返信
  3. n

    kkkk

    返信

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