グローバルサウスの選挙報道:その決め手とは?

Tomoha Akashi

Tomoha Akashi

担当:東南アジア・オセアニア / グラフィック・広報戦略・・・ビジネス展開地域として注目される反面、報道の少ない東南アジア・オセアニア地域の、日本では知られざる「いま」にスポットライトを当てた記事を執筆します。

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3 レスポンス

  1. アバター 松木義昭 より:

    日本の外国の選挙報道のあり方については、欧米偏重でその次に東アジアやBRICSとなっていて、アフリカや中南米についての報道は皆無です。これは、日本がかつての欧米列強のような植民地を持たず、宗主国となっていないからです。また経済的な結びつきも少なく、貿易相手国としての比重も少なく報道機関としては選挙報道をしないのもうなずけます。しかし、今後、日本が世界に果たす役割を考えると、グローバルサウス国をはじめとする世界各国の報道も増やす必要があると思います。

  2. アバター まかろん より:

    グローバルサウスの選挙報道が少ない背景について、多角的か観点から調べ上げられていたのが印象的でした。
    日本との結びつきや支局の存在だけでなく、当該選挙が持つ意味など様々な理由で報道量が抑えられているのだと勉強になりました。

  3. アバター もちん より:

    クリティカルな結論が得られず、いささか残念だったかと思います。ぜひGNVとしてリベンジを期待しております!

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