
西アフリカに位置する内陸国であるブルキナファソの農村で、収穫されたばかりの綿花が白い丘のように積み上げられている。ブルキナファソは世界有数の綿花生産国で、労働人口の多数が農業に従事し、綿花はこの国の経済を支える基幹作物のひとつだ。
輸出では近年、金が圧倒的な割合を占めるようになったが、綿花は依然として輸出額上位品目のひとつであり続けている。近年は治安悪化で生産量が落ち込んでいたが、作付面積の拡大や施肥技術の改善、治安状況の好転を背景に、2025年から回復に転じる見通しだという。
ブルキナファソについてもっと知る→「ブルキナファソで何が起きているのか?」
他地域の綿花生産についてもっと知る→「インドと綿花(GNVポッドキャスト61)」
(写真:Alexander BEE / Shutterstock.com)




















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