2026年1月、米国司法省は米金融業者ジェフリー・エプスタイン氏の事件に関連する文書350万ページと、画像・音声・動画ファイルを一般公開した(※1)。エプスタイン氏は、ビジネス、テクノロジー、政治、外交界の富裕層や有力者、王族、有名人と広範な人脈を築き、莫大な資産を形成していた。
彼の人脈と富は、2008年に米国で18歳未満の少女を売春目的で斡旋した罪で有罪判決を受けた後も拡大し続けた。 エプスタイン氏は、2019年に未成年者に対する性的人身売買の容疑で再び逮捕され、同年、拘置所で死亡した。エプスタイン事件は、多くの著名人がエプスタイン氏の性的人身売買に関与していた可能性について深い疑問を残したため、今なお多くの国で大きな注目を集め続けている。
しかしこの事件は、著名人による人身売買や性的虐待に留まる話ではない。また、エプスタイン氏と関わりのあった富裕層や権力者たちの政治的・法的・社会的な帰結に限定された話でもない。文書の公開によって、これよりはるかに広範な問題が世界規模で露呈した。ある記者は「この文書は、富が蓄積され権力が取引される様子を、見苦しいほどに垣間見せるものだ。有権者、政府当局、株主のいずれにも説明責任を負わない個人であるエプスタイン氏は、政治やビジネスの分野でほぼ絶え間なく裏工作を行っていた」と指摘している。
本記事では、エプスタイン氏および彼が共謀・協力した者たちによるこうした「裏工作」の幾つかに焦点を当てる。このような検証は、人類学者ジャニーン・ウェデル氏によって世界の「影のエリート」と呼ばれる者たちが振るう、隠された経済的・政治的・外交的権力という非常に広範な問題を理解する上で極めて重要である。

エプスタイン氏とウェクスナー夫妻(DOJ:EFTA00003434)
目次
エプスタイン氏の台頭
1980年代から1990年代にかけてエプスタイン氏が財産を築いた経緯は完全には明らかではないが、その資産の多くは疑わしい活動の数々によって得られたものと考えられている。彼には中東における武器取引に関連する資金のマネーロンダリングへの関与疑惑があり、その武器取引はアメリカとイスラエルの諜報機関と結びついていたとされる。また、一連の詐欺事件に関与し、さらに富を増やしたともされる。
1991年、彼はアバクロンビー&フィッチやヴィクトリアズ・シークレットなどのブランドを擁する小売企業を所有するレスリー・ウェクスナー氏の財務管理を引き継いだ。エプスタイン氏はその資金の大部分を横領したと考えられており、これが彼の富と社会的地位を大きく押し上げた最大の要因となった。
加えて、彼はタックスヘイブンを多分に活用し、さらに他者に税金を回避する方法を助言することで多額の収入を得ていたようだ。この活動が、他の不正な手段で得た資金の洗浄手段であったという疑念は依然として残っている。彼はまた、暗号通貨の開発にも深く関わっていた。
エプスタイン氏のネットワーク
エプスタイン氏は長年に渡り、ビル・クリントン元アメリカ大統領やエフード・バラク元イスラエル首相など、元大統領や元首相たちとビジネス上および個人的な関係を築いてきた。また、ドナルド・トランプ米大統領など、後に権力の座に就く人物たちとも親しい間柄だった。彼のネットワークには、世界中の多くの政府首脳や閣僚が含まれていた。彼はまた、ビジネスや金融業界の重要人物とも緊密な関係を築いていた。エプスタイン文書には、エプスタイン氏と多くの億万長者たちとの膨大な量の通信記録が含まれている。その多くはハイテク業界とのものであり、特に、マイクロソフトの創設者ビル・ゲイツ氏関連のものが多く含まれている。さらに、エプスタイン氏は、イギリス国王の弟であるアンドルー・マウントバッテン・ウィンザー氏や、学界で影響力や権力を持つ人物たちとも関わりを持っていた。
富裕層や権力者にとってエプスタイン氏は、彼らを他の富裕層や権力者と結びつけてくれる点で有用だったようだ。また、同氏が富裕層たちへの性的サービスの提供を目的として、若い女性へのアクセスを仲介したとの疑惑も数多く浮上している。この行為が、未成年者や意思に反して人身売買された女性をどの程度巻き込んでいたかは、依然として疑念の的となっている。エプスタイン氏の長年の協力者であるギスレーン・マクスウェル氏は、2021年にアメリカで未成年少女の性的人身売買に関連する罪で有罪判決を受けた。

情報機関との関係を疑わせるエプスタイン氏の偽オーストリアパスポート(1980年代、サウジアラビア在住と記載)(DOJ:EFTA00021627)
これらの有力者との繋がりが、当局が長年彼の違法行為疑惑に対して実質的な捜査を行わなかったこと、そして2008年に性犯罪で有罪判決を受けた際の異常に寛大な判決の主要因と考えられている。中でも諜報機関との繋がりが大きく影響した可能性がある。2008年に行われたエプスタイン氏の捜査中、アメリカの連邦捜査局(FBI)は機密情報源から「エプスタインはアメリカ及び同盟国の諜報機関に所属していた」(同盟国とはイスラエルのモサドを指す)との情報を得ていた。当時の検察官も、こうした関係ゆえに「手を引くよう」指示されていたと報じられている。また、彼が犯した可能性のある金融犯罪については、いかなる捜査も行われていないようだ。
武器と戦争が生む利益
ドロップサイトニュース(※2)の詳細な報道により、エプスタイン氏はイスラエルの安全保障関連機関とも繋がっていたことが明らかになった。同氏はイスラエルと他国との関係を、外交とビジネスの境界線を曖昧にした形で取り持っていた。エプスタイン氏は、エフード・バラク元イスラエル首相がまだ国防相だった頃から彼と緊密に協力し始め、2013年に彼が退任した後、ビジネス界への移行を支援した。その後行われた取り決めによって、バラク氏が政府で務めた役職から個人的に利益を得ることが可能になった一方で、イスラエル国家も利益を享受したようだ。
例えば2010年代半ば、エプスタイン氏はスイスの有力なプライベートバンクであるエドモンド・ドゥ・ロスチャイルド・グループのCEOとの人脈を利用し、イスラエルのスタートアップ企業がサイバー兵器を開発するための資金をバラク氏が調達できるように支援しようとした。エプスタイン氏はまた、イスラエルのスパイ技術関連企業の国外展開を支援するため、バラク氏と協力して官民外交協定を構築した。2014年のイスラエルとコートジボワール間、2017年のイスラエルとモンゴル間の安全保障協定締結において、彼らの連携は決定的な役割を果たしたと見られる。その他、ナイジェリアにおける紛争は、エプスタイン氏とバラク氏にとって、イスラエルのセキュリティ企業の顔認識製品をナイジェリアに導入する絶好の機会となった。

エプスタイン氏とバラク氏のメール:「ウクライナ、シリア、ソマリア、リビアで内乱が爆発し、権力者たちの絶望が深まる中、これは君にとって完璧な状況ではないか」(DOJ:EFTA01936285)
エプスタイン、バラク両氏は、武力紛争から得られる利益を明確に認識していた。2014年にバラク氏宛てのメールでエプスタイン氏はこう記している。「ウクライナ、シリア、ソマリア、リビアで内乱が爆発し、権力者たちの絶望が深まる中、これは君にとって完璧な状況ではないか」。バラク氏は「ある意味では君の言う通りだ。だがこれを現金収入に変えるのは容易ではない」と返信している。
エプスタイン氏によるこうした紛争の資本化は、バラク氏との協力関係に限定されなかった。例えば2011年にリビアで紛争が激化した際、エプスタイン氏は投資会社インベストコープのビル・コノバー氏と現地のビジネスチャンスについて協議していた。コノバー氏は自社がアラブ首長国連邦(UAE)のサアド・オタイバ・グループと取引中だと述べ、同グループが当時のムアンマル・カダフィ政権に対抗する「反乱の主要な資金提供者だ」と主張した。同氏は、このグループが「GM、キャタピラー、メルセデス、フォルクスワーゲン・アウディ、日産など、複数の自動車・重機ブランドの独占総販売権取得に関心を持っている」と記している。
記録によれば、UAEと関連のあるリビア・インベストコープ・リミテッドという会社が、2011年9月、ムアンマル・カダフィ大佐殺害の約1ヶ月前に、タックスヘイブンである英領バージン諸島で設立された。同年11月、コノバー氏はエプスタイン氏に対しニューヨークでの非公開会談を要請し、「我々はリビア新政権とのあらゆるビジネスにおいて完全なアクセス権を有している」と伝えた。

紛争で破壊されたシルテ市、リビア(写真:EU Civil Protection and Humanitarian Aid / Flickr [CC BY-NC-ND 2.0] )
影の外交、影のビジネス
紛争から利益を得ることに加えて、エプスタイン氏は非公式な外交活動を頻繁に行っていた。例えば、自身のネットワークを活用してイスラエルとUAEの関係強化に貢献した。これは主に、有力物流企業ドバイ・ポート・ワールドのトップであるスルタン・アフマド・ビン・スレイエム氏との長年の友情、およびバラク氏との関係を通じて実現された。スレイエム氏は自身でも強大な権力を持つ一方、アブダビ統治者とも親密な関係にあった。この非公式外交は、関係者にとって重要なビジネスチャンスにもつながった。エプスタイン氏はまた、元イスラエル首相バラクと元カタール首相を、外交の裏ルートとビジネスが混在する同様の会合で結びつけた。
エプスタイン氏はまた、インドの富豪実業家アニル・アンバニ氏と協力し、アメリカとインド間、およびインドとイスラエル間の非公式な外交ルートを構築した。アメリカとインド間に関しては、2017年の両者の会話記録から、エプスタイン氏がアンバニ氏に対し「次期駐インド米国大使の人選に希望はあるか」と尋ねていることが判明しており、これはエプスタイン氏がその決定に影響力を行使できることを示唆している。インドとイスラエル間に関しては、ナレンドラ・モディ首相が2017年にインド人首相として初めてイスラエルを訪問した。第三者へのメールで、エプスタイン氏はこの訪問の成果を自らの手柄のように語っているが、実際の影響力の程度は不明である。アンバニ・リライアンス・ディフェンス社は後に、イスラエルの国家防衛グループと大規模な合弁事業を設立することになる。
エプスタイン氏とバラク氏は、バラク氏がイスラエル政府の代表者ではなくなった後も、シリアやイランなど他の中東問題に関して協力した。例として2人はアメリカ政府に対し、シリアとイランへの軍事介入を迫った。エプスタイン氏は2013年、バラク氏とロシアのウラジーミル・プーチン大統領との会談を仲介し、ロシアがバッシャール・アル・アサド政権の打倒に同意するよう働きかけた。しかし、いずれの目的も達成されなかった。

エフード・バラク氏(写真:U.S. Air Force Tech. Sgt. Jacob N. Bailey / Wikimedia Commons [Public domain] )
便宜供与の応酬
武力紛争や安全保障、外交問題を超えて、エプスタイン氏はビジネス界、政界、学術界、さらには芸能界に至るまで、社会の様々な分野の著名人との関係を維持していた。これらの関係が、エプスタイン氏と有力者たちの相互に利益をもたらしていたことは明らかである。
例えば、エプスタイン氏はエドモンド・ドゥ・ロスチャイルドのCEOであるアリアン・ドゥ・ロスチャイルド氏と特に親密な関係にあった。エプスタイン氏が自身の関与する事業の資金調達のためにこのプライベートバンクに頼った経緯は前述した通りである。しかしロスチャイルド家にとってまた、彼は貴重な存在であった。例として、2015年に同銀行がアメリカ市民の資産隠蔽を助長したとする米司法省の告発を受けた際、エプスタイン氏は2,500万米ドルの報酬で支援に乗り出した。彼はバラク・オバマ米大統領の退任間際のホワイトハウス法律顧問キャスリン・レムラー氏を招き入れ、司法省と銀行の間の起訴猶予合意を成功裏に交渉させた。その後、エプスタイン氏はレムラー氏に高額な贈り物を惜しみなく与えたという。
イギリスの有力な政治家ピーター・マンデルソン氏も、エプスタイン氏が長年関係を築いた人物の一人であった。エプスタイン氏はマンデルソン氏とそのパートナーに資金援助をし、一方マンデルソン氏はエプスタイン氏に様々な便宜を図った。例としてマンデルソン氏は2010年、ギリシャ向け欧州連合(EU)救済パッケージに関する事前情報を提供した。この情報はエプスタイン氏がインサイダー取引を行うことを可能にするものだった。
さらに2009年には、2008年の金融危機を受けてイギリス政府が銀行員のボーナス課税を引き上げようとした動きを阻止するため、マンデルソン氏はエプスタイン氏を通じて米系銀行JPモルガンに対し、イギリス政府を「穏やかに脅す」よう助言した。このようにして、当時イギリスのビジネス相を務めていたマンデルソン氏は、自身が本来奉仕すべき政府や国民の利益ではなく、金融界や財界の有力な同僚たちの利益のために活動していたようだ。
一方ノルウェーでは、欧州評議会の元事務総長でありノルウェー・ノーベル委員会委員長を務めたトルビョルン・ヤグランド氏が、汚職の疑いで捜査を受けている。彼は在職中に、エプスタイン氏から贈答品や融資を受けたとされ、それらは影響力行使の見返りとしてのものであったとみられている。エプスタイン氏との取引で汚職の疑いで調査を受けている他のノルウェー人外交官には、テルゲ・ロッド・ラーセン氏とその妻モナ・ユール氏がいる。ロッド・ラーセン氏は国連中東特使を務めた経歴を持ち、夫妻がエプスタイン氏と関係を築いた当時、ニューヨークの国際平和研究所(IPI)所長を務めていた。エプスタイン氏は遺言で夫妻の子どもそれぞれに500万米ドルを遺したと報じられている。

エプスタイン文書に度々登場するビル・ゲイツ氏とアンドルー・マウントバッテン・ウィンザー氏(HOUSE_OVERSIGHT_083584)
エプスタイン氏と当時の国連総会議長であったミロスラフ・ライチャーク氏(スロバキア外相も兼任)とのメールには、両者の夕食会や、エプスタイン氏がライチャーク一家のためにラスベガスのショーチケットを手配したことが記されている。翌年のメールでは、エプスタイン氏がライチャーク氏を北大西洋条約機構(NATO)高官に推薦するため、アメリカ政府へのロビー活動を計画していたことが示されている。エプスタイン氏がこれと引き換えに何を得たかは明らかではない。
「世界を変える」?
エプスタイン氏と、彼と緊密な関係を維持していた多くの人々の野望は、単に金儲けや外交関係に影響力を行使することだけに留まらなかった。
2018年か2019年に、ドナルド・トランプ氏の元重要戦略家であるスティーブ・バノン氏と撮影したインタビューの中で、エプスタイン氏は投資銀行家のデビッド・ロックフェラー氏との会話を回想している。ロックフェラー氏は1973年に、北米、西ヨーロッパ、日本の政治・経済界のリーダー間の協力を促進することを目的とした三極委員会を設立した。その会話の中でロックフェラー氏は、政治指導者の任期は限られていることを考慮すると、「安定性と一貫性を保つ上で最も重要な人物はビジネスマンである」と述べたという。エプスタイン氏は32歳で同委員会に加わった。
富裕なビジネスリーダーを、政治情勢に影響を与え、場合によっては主導できる立場に置くことは、エプスタイン氏が関わる議論で頻繁に現れるテーマとなった。例えばエプスタイン氏は、ダボス会議を開催する世界経済フォーラム(WEF)のトップであるボルゲ・ブレンデ氏と緊密な関係を維持していた。エプスタイン氏はブレンデ氏宛てのメールで「ダボス会議は国連に取って代わることができる」と記し、これに対しブレンデ氏は「その通りだ。新たなグローバル構造が必要だ。世界経済フォーラム(ダボス)は官民連携という点で唯一無二の立場にある」と返信している。

エプスタイン氏とプレンデ氏のメール:「ダボス会議は国連に取って代わることができる」(DOJ:EFTA02622807)
エプスタイン文書はまた、ペイパルとパランティア・テクノロジーズの共同創業者である億万長者ピーター・ティール氏が主催した秘密のイベント「ダイアログ2014」の部分的な参加者リストを明らかにした。これは2日間のイベントで、参加者は「世界を変える方法」について議論する予定だった。参加者は「我々が策定する計画の実行を支援することができる」150名のリーダーに限定されている。エプスタイン氏はこの参加者リストには記載されていなかった。しかし、招待者リストへのアクセス権を持っていたという事実から、彼が何らかの形で関与していた可能性が示唆される。エプスタイン氏が世界の支配方法に関してティール氏と同様の哲学を共有していたことは明らかであり、ある記者はこれを「民主主義への深い嫌悪」と表現した。
「エプスタイン」を超えて
本記事は、エプスタイン氏が様々な権力形態にアクセスしたことや外交に影響を与えようとした試みについて、ごく表面をなぞったに過ぎない。公開されたエプスタイン関連文書は、この「影のエリート」の活動実態を窺わせる重要な糸口を提供しているが、多くの文書は依然として黒塗りされており、公開すらされていない文書も多数ある。さらに、エプスタイン氏が多くの機密事項について電子メールでの議論を避けていたことも明らかになっている。電話や直接の会合では、一体何が話し合われたのだろうか?
そしてこの問題は、エプスタイン氏個人や彼を取り巻くネットワークをはるかに超えている。世界中に、我々の目に見えない「エプスタイン」がどれだけ存在するのか?エプスタイン氏が注目を浴びたのは、金融・政治取引ではなく性犯罪への関与ゆえだ。それらの犯罪がなければ、この限られたヒントすら得られなかっただろう。世界には、同様の手法で権力を掌握しようとしている、我々の目に触れない富裕層が確実に多数存在する。
問題は制度的なものだ。富と権力を持つ者たちが自らの利益に有利な形で制度を形作れる限り、このシステムは変わらない。この状態がこのまま野放しになれば、権力の集中と民主主義の浸食は、一体どこまで進行してしまうのだろうか?
※1 2025年9月、一部の電子メールがブルームバーグにリークされた。下院監視委員会も2025年9月から12月にかけて一部の文書を限定的に公開した。2025年11月、アメリカ議会は「エプスタイン事件ファイル透明化法」を可決した。同法は司法省に対し、エプスタイン氏の起訴に関連する全ファイルを「検索可能かつダウンロード可能な形式で一般公開すること」を義務付けた。司法省は2025年12月に最初の文書群を公開した後、2026年1月に350万件を公開した。2月には、これ以上の文書公開を行わないと発表した。
※2 独立系報道機関「ドロップサイト・ニュース」は、エプスタイン氏とイスラエルの関係、特にイスラエル情報機関の活動に関する報道において、おそらく最も広範かつ詳細な取材を行っている。この調査報道は2025年9月にさかのぼる。イスラエルとエプスタイン氏の間に繋がりがあった事実は、この報道よりずっと前から広く知られていたが、ハッキングによるバラク首相のメールへの一般公開と、米国司法省による350万ページに及ぶファイルの公開により、この関係の詳細が明らかになった。
ライター:Virgil Hawkins






















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