
丸いドームを持つ荘厳な建物。これは、ブルガリアの首都ソフィアにあるアレクサンドル・ネフスキー大聖堂だ。1912年に完成したこの大聖堂は、バルカン半島で最大の正教会建築だという。建物の形が複雑なため、見る場所や角度により見え方が大きく異なるため、様々な姿を楽しむことができる。
なお、この大聖堂はブルガリア正教に属するが、ソフィアにはモスクやユダヤ教の礼拝所であるシナゴーグなどもあり、多くの宗教建築を楽しむことができる。
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(写真:Seita Morimoto / Flickr [CC BY-NC-SA 2.0])





















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