緑のタクシー:メキシコ

執筆者 | 2024年08月27日 | ICHIMAI World

丸っこい形をしたこの緑色の車は、かつてメキシコを走っていたタクシーである。ドイツのフォルクスワーゲン社のビートルが導入されていた。

1990年代から2000年代初頭にかけて、ビートルはエコを象徴して緑色に塗られて使用されていた。ただ、実際には他の車と同じく温室効果ガスを排出し、エコタクシーとは名ばかりだったという。

 

メキシコについてもっと知る→「メキシコで進む改革

ラテンアメリカについてもっと知る→「ピンクタイド:ラテンアメリカ4半世紀の政治の概観

 

(写真:paulsingh / Flickr [CC BY-NC-ND 2.0])

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