植民地時代の遺物:エルサルバドル

執筆者 | 2024年08月10日 | ICHIMAI World

薄暗い室内で祭壇だけがほのかに照らされている。これは、エルサルバドルのスチトトにあるサンタ・ルチア教会である。スチトトには、スペインによる植民地時代からの保存状態の良い建築物がある。この教会以外にも、石畳の道などが残っており、重要な観光資源となっている。

 

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(写真:hectorlo / Flickr [CC BY-NC-ND 2.0])

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