大きな小国:ルクセンブルク

執筆者 | 2018年06月16日 | ICHIMAI World

フランス、ドイツ、ベルギーに囲まれた小国ルクセンブルク。
実は長年に渡って一人当たりGDP世界1位を取り続けている経済大国なのである。
ルクセンブルクは欧州において金融の中心地であり、近年は金融だけでなく情報通信でも中枢を担っている。

ルクセンブルクは先進国でありながらタックスヘイブンとして利用される国としても有名だ。
しかし2014年に公表されたルクセンブルク・リークスによって約340もの企業に優遇課税を行っていたことが発覚し、ルクセンブルクに対する懸念が強まった。

最近では宇宙産業にも手を入れている。
ルクセンブルクでは30年以上前から宇宙産業を始めて以来成長を続けている。
昨年には新たに宇宙資源利用の法律を制定し本格的に宇宙ビジネスに乗り出した。
今後ルクセンブルクはどうなっていくのだろうか?

タックスヘイブンについてもっと知る→「タックスヘイブン問題に関する報道

(写真:Marcin Krzyzak/Shutterstock.com)

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