
2018年に建てられたこの門は、インドとバングラデシュをつなぐ交易ルートになっている道路にまたがっている。インド側のドーウキ村と、バングラデシュ側のタマビル村の国境で見ることができる。
両国の国境線は全長4096km。これにより、インドにとって最長の国際陸上国境であり、世界でも長大な部類に入る。国境が必ずしも両国のはっきりした境目になっているとは限らない。国境の両側で家族関係を持つ人が多く、言語もまた共通しているからだ。
両国の政治関係は時期によって良くも悪くもなるが、2024年以降は緊張が高まっている。バングラデシュの前首相が政権を追われてインドに避難したことがきっかけだ。
インドとバングラデシュの関係についてもっと知る→「難航するバングラデシュとインドの関係修復」
(写真:ANKAN / Wikimedia Commons[CC BY-SA 4.0])





















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