ウガンダの農業ってどんなの?

執筆者 | 2018年05月8日 | ICHIMAI World

東アフリカに位置するウガンダ。

売られているのは真っ赤なトマト。

ウガンダではどのような農業が営まれているのか?

 

ウガンダの主な農作物は、バナナ・メイズ・キャッサバ・サツマイモなど。

長年をかけて、干ばつのリスクなどに対応してきた。

 

そんな中、注目されるようになってきたのがトマトだ。

小規模農家でも栽培することができるのが理由のひとつ。

数種類のトマトが栽培されるようになったが、農家がトマト市場についての知識をまだ持っていないことや、トマト産業への支援がまだまだ未発達なことが課題となっている。

 

北部では2006年ごろまで「神の抵抗軍(LRA)」と政府の間での紛争が続いていたことにより、農業の復興が遅れているという現状が。

 

色とりどりの青果が並ぶ市場の裏にはさまざまな背景がある。

 

ウガンダ周辺で起こっていた紛争についてもっと知る→「中央アフリカ共和国:再発した紛争の実態は?」

 

(写真:Anjo Kan/Shuttertock.com)

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