ガムラン:インドネシアの伝統芸能

執筆者 | 2021年03月2日 | ICHIMAI World

インドネシアの伝統芸能・ガムラン。金属打楽器が中心となることが特徴の、ジャワ島やバリ島に根付いた合奏だ。

木や竹に比べて高価な金属製の楽器は、蒸し暑いインドネシアの気候でもカビの発生などが少なく、手入れがしやすいという。

1949年にオランダから独立した後、さまざまな文化や民族の集まりからなるインドネシアで、国にとって重要な芸術の1つとしてガムランが奨励された。

ガムランは観光客からの人気も高いが、ラジオで放送されるなど、インドネシア国民にとっても身近な音楽だ。

 

インドネシアについてもっと知る→「インドネシア:5,500万人の生徒を抱える教育の現状

 

(写真:Christopher Michel / Frickr [CC BY 2.0]

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