渋くて爽やか「カシューアップル」

執筆者 | 2018年06月26日 | ICHIMAI World

赤く熟した植物。唐辛子のようにもリンゴのようにも見える。

こちらは中南米原産のフルーツ、カシューアップル。

お初にお目にかかるという方はよく見てほしい。

実の下部についた緑色の部分は、カシューナッツだ。

 

爽やかだが渋みのある風味とみずみずしさが特徴のこのフルーツ。

パナマでは至る所で手に入るという。

そのままかぶりつくもよし、ジュースやお酒にしたり、ジャムにしてみたり。

食べ方は様々だ。

 

傷つきやすいため、なかなか現地以外で出回ることはない。

 

そんなパナマは、英領バージン諸島やバハマなどと並ぶタックスヘイブンの地としても有名になった。

 

 

 

タックスヘイブンについて詳しく知る→「貧困脱出を妨げる大きな隠れ要因:府補法資金流出

 

パナマ文書とその後について知る→「パナマ文書から一年:不正の潜む国家パナマ

 

パナマ文書とパラダイス文書について知る→「タックスヘイブン問題に関する報道

 

(写真:Angel DiBilio/ Shutterstock.com)

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