ネネットの生活

執筆者 | 2018年08月11日 | ICHIMAI World

ロシアの北方に位置するナディム地方にはネネットと呼ばれる遊牧民族が住む。

 

彼らの生活からトナカイを切り離すことはできない。

 

食料や交通手段として、また伝統的な手工芸品として用いられているのだ。

 

彼らは、トナカイとともに年間約1250kmを旅する。

 

気温-50℃以下になる冬には、南方へと向かい、夏には北極圏で生活するという。

 

毎年2月下旬のトナカイ飼いの日にはトナカイを走らせ、速さを競うトナカイレースをはじめ、レスリング、スノーモービルなどを楽しみ、彼ら自身の伝統や文化を祝っているようだ。

旧ソ連についてもっと知る⇒八方美人が生き延びる?ベラルーシの独裁政権

0 コメント

コメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


GNV:報道されない世界がある

新着記事

アーカイブからの注目記事

Japanese