刺繍が施された布:中央アジア

執筆者 | 2022年07月19日 | ICHIMAI World

女性が大きな布に立派な刺繍を施している。この布はスザニと呼ばれ、ウズベキスタンやタジキスタンをはじめとする中央アジア地域で広く作られる。

スザニは伝統的に嫁入り道具のひとつに挙げられてきた。花嫁は母親と一緒に作り、結婚式の日に新郎に贈る。そして2つの家族の結びつきを表すもの、さらには幸運や健康の象徴として壁に飾られるのだ。

 

中央アジアについてもっと知る→「中央アジアにおける水危機:キルギス、タジキスタン、ウズベキスタン

ウズベキスタンについてもっと知る→「新時代のウズベキスタン:抑圧からの解放?

 

(写真:David Stanley / Flikr[CC BY 2.0])

0 コメント

コメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Japanese